11日(水)東日本大震災から今日で15年となりました。今もなお苦しんでいる方々が多くおられることにとても心を痛めます。
犠牲になられた方々や被害にあわれた方々が我々に残してくれたメッセージがあります。それは「当たり前の日常は一瞬で失われることがある。準備さえしていれば守れる命がある。防災の知識は命を守る武器となる。小さな行動の差が生死を分ける。」などです。先生方から、今日は防災について考える1日にしようと生徒たちに呼びかけてもらいました。校庭には、哀悼の意を表す半旗を掲揚しました。今後も「命を守る行動」の意識を高める取組を充実させて行きたいと思います。