2026/02/07

123年土曜授業公開

 7日(土)今年度最後の土曜公開授業でした。お忙しい中、また非常に寒い中たくさんの保護者の方にご参観いただき、ありがとうございました。教育活動を見守っていただき、うれしい限りです。
2年生の総合的な学習
各クラスの代表生徒によるSDGs発表会









2-2音楽 岸田先生
卒業式で歌う「そのままの君で」のパート練習




1-1社会地理 鈴木先生

どこに工場を作ればよいか、班の話し合いの結果を発表


3-56英語少人数 竹林先生

3-56英語少人数 益子先生

3-4体育 井口先生
バドミントンのダブルスの練習でした




2-3理科 榎本先生
磁石の周りにできる磁界について考えていました

1-5国語 松野先生 粉川先生
「少年の日の思い出」
なぜ蝶をつぶしてしまったのか考えていました



7組百人一首大会

7日(土)練習の成果を発揮して一生懸命に取り組み、仲間との交流も深まるとても充実した大会でした。開会式と閉会式は百人一首大会実行委員が進行を行ってくれました。上の句が読まれた瞬間にバッシーと札を取る音を響かせ、勝負の緊張感をただよわせているグループもありました。







競技場の注意

はじめの言葉

実行委員による開会式

2026/02/06

7組技術

 6日(金)技術は金工で、金属板でキーホルダーを製作しています。金属板を自分でデザインした形に切り取って穴を開けて原型を作ります。さらにポンチで模様をつけたり、紙やすりや棒やすりで磨いたりして仕上げていきます。動物や名前のイニシャル、お気に入りのマークなどの作品が多いようでした。皆黙々と作業に集中していました。







2026/02/05

地震想定避難訓練

 5日(木)地震を想定した避難訓練を6校時終了直後に実施。緊急地震速報が流れると、教室の生徒たちは一斉に机の下に入り耐震姿勢をとりました。校庭にいる生徒たちは校庭の中央で低い姿勢をとりました。教室の生徒たちはヘルメットをかぶり校庭に速やかに避難しました。前回よりも私語が少なく迅速に避難ができていました。
 副校長先生の講評では、3月11日に突然起こった東日本大震災の恐ろしさにも触れて、地震への心の準備と行動の準備の大切さが伝えられました。
3年生は速やかに机の下に入りました







副校長先生による講評


郷土料理給食

 5日(木)今日は鹿児島の郷土料理給食でした。メインは鹿児島県奄美地方の郷土料理である鶏飯(けいはん)。鶏肉や野菜などの具材をご飯にたっぷりのせて鶏のスープをかけて、雑炊のように食べる料理です。さっぱりとしていていくらでも食べられるおいしさでした。副菜は鹿児島特産のキビナゴとレンコンの南蛮漬け。酸味と甘みのバランスが最高でした。デザートのサツマイモ焼き芋は全くお砂糖を使っていないのにスウィートポテトのように甘くてクリーミーになおいしさでした。お昼の放送では、奄美地方に鶏飯が生まれた歴史が紹介されていました。
鶏飯 スープがかかっています

キビナゴとレンコンの南蛮漬け